東京銀座で、刑事事件・少年事件に強い弁護士をお探しなら、木村哲司氏法律事務所までお気軽にご相談ください

刑事事件の流れ

1 あなたは逮捕されました。

(1) あなたはこれから留置場に閉じ込められます。

 逮捕されてから72時間、つまり3日以内に勾留請求され、その決定が下されると10日間、さらに閉じ込められます。勾留というのは逮捕に引き続いて身柄を拘束する手続きです。

 10日間では取調べが終わらない場合、原則として1回に限り、勾留延長が認められます。さらに10日間閉じ込められることになります。

 こうして、逮捕で3日、勾留で最大限20日間、閉じ込められ、検察官があなたを起訴するかしないかを決めます。起訴されなければ釈放されます。起訴されても釈放される場合もありますが、あまり期待しない方がいいでしょう。そのまま閉じ込められる場合がほとんどです。

(2) 弁護活動にとって、この段階で一番重要なのは、あなたと早急に接見することです。

 接見とは警察署の接見室で立会人なしに面会し、事件についての打合せをすることです。

 してもいないのに自白をしてしまう事例の研究では、逮捕後3日程度で自白している例が多いということでした。それを防ぐ必要があります。

 当事務所では、早急な接見を目指します。できる限り、その日の内の接見を目指します。私がその日に接見できない場合であっても、知人の弁護士にその日の接見を依頼します。

2 起訴されれば裁判を待つことになります。おおむね1ヶ月半程度以降になります。

(1) 起訴された後は保釈請求ができるようになります。

 逃げる危険や証拠隠滅の危険が小さくて、相当の保釈金を預けることができれば、保釈されることも可能です。

 裁判までの間、いろいろ準備をしなければなりません。

(2) 保釈請求が通るような事件であれば、請求後3~4日程度で釈放されることが多いようです。

 当事務所では早急に対応し、早急に保釈を請求することを目指します。これまでに多数の保釈決定を獲得しているために、そのノウハウもあります。

(3) 裁判の準備については、弁護士があなたと頻繁に接見し、十分に事情を聴取しなければなりません。

 当事務所では頻繁に接見することを目指しています。そのために時間を空けることができます。

3 特に犯罪事実を争わない場合、第一回期日で結審し、7日から10日程度後に判決が言い渡されます。

 執行猶予判決が言い渡されれば、その日のうちに帰れます。実刑判決が言い渡されれば、控訴するかどうかを考えることになります。

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